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	<title>ニュートップリーダー　成功経営者の「実践」に学ぶ、中小企業経営者のブレーン誌 &#187; この人に訊く！</title>
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		<title>インターンシップを通じて地域を活性化する人材を育てたい（NPO法人G-net・代表理事 秋元祥治氏）</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 07:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[この人に訊く！]]></category>

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		<description><![CDATA[伝統産業、地場産業を担う企業に対して半年間にわたる長期インターンシップを展開することで、岐阜とその周辺地域の活 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>伝統産業、地場産業を担う企業に対して半年間にわたる長期インターンシップを展開することで、岐阜とその周辺地域の活性化に取り組むNPO法人G-net代表理事の秋元祥治氏。<br />
「地元のために手を挙げて積極的に活動する若者を増やしたい」と語る秋元氏に、インターンシップ事業にかける思いについて訊いた。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1143" alt="ck_1211_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/ck_1211_1.jpg" width="410" height="347" /><strong>【あきもと しょうじ】</strong><br />
1979年、岐阜県生まれ。98年、岐阜高校を卒業後、早稲田大学に入学。学生向けのフリーペーパーを制作するサークルに所属し、3,000人規模の年越しイベントを主催するなど、様々な活動を手がける。2001年、在学中の21歳のときにG-netを設立。岐阜の地域活性化をめざして講演会や各種のイベントを行なう。03年にNPO法人化し、現職に。04年からインターンシップ事業をメインに中小企業の人の問題に特化した活動を展開。09年より岐阜大学非常勤講師。同NPOは有給スタッフ11名、年間収入約6000万円。12年、経済産業省「ものづくり日本大賞」優秀賞（青少年育成部門）受賞。</p>
<p>http://www.gifist.net/</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　◆◆◆</p>
<p><strong>－－－事務所を構える岐阜を中心に愛知、三重において、半年以上にわたる長期実践型インターンシップを企業向けに展開されているとうかがいました。地方では、珍しい取り組みのように思います。</strong></p>
<p>そうですね。ただ、地方でやるからこそ意義があると感じています。2004年から「ホンキ系インターンシップ」という名前で始め、地場産業に特化した日本一の取り組みと評価されています。10年から学生が春休みや夏休みを利用して参加できる1か月前後の中期プログラムも展開しています。今年度は、長期に60名、短期に60名、計120名が参加し、東海地方以外にある大学からの参加者が約2割に上ります。</p>
<p>私どものインターンシップでは、おもに従業員数10～50名程度の伝統産業や地場産業を担う企業と、やる気ある学生をマッチングしています。受け入れ企業には、新規事業のテストマーケティングの場をもてること、企業間連携が生まれること、企業の組織活性化に役立つといった3つのメリットを訴えています。一方、学生は自らが成長する場を得られる。皆、インターンシップが終わる頃には明らかに顔つきが変わり、仕事のスキル、考え方や、経営者のように主体的に物事に取り組み、試行錯誤する姿勢が身につき、人間的な魅力も増しますよ。</p>
<p><strong>－－－どういったきっかけでインターンシップ事業を手がけるようになったのですか。</strong></p>
<p>私自身は高校卒業まで岐阜市内で育ちましたが、大学に進学して上京後は東京にある企業に就職するつもりでいましたし、地元に帰ろうなどとは考えもしませんでした。ただ、夏休みなどに帰省するたびに地元は寂（さび）れる一方。にもかかわらず、盛り上げようと行動する人に出会えませんでした。</p>
<p>そうした状況を知った者として手を挙げずにはいられなかった。東京での様々な活動を通じて出会った著名人を岐阜に招き、若者向けの講演会を始めました。01年、21歳のときです。この活動がメディアに取り上げられ、地元の経営者や行政の方々が支援してくださるようになり、その後、商店街活性化イベントなどを開催するなかで、徐々にインターンシップ事業へと発展していったんです。</p>
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		<title>「真冬でも行列のできるかき氷屋」はこうして生まれました（かき氷屋「埜庵」・店主 石附浩太郎氏）</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 06:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[この人に訊く！]]></category>

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		<description><![CDATA[音響機器メーカーで活躍していた営業マンが、ある日“かき氷”に目覚めて脱サラし、無謀とも思える通年営業の「かき氷 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>音響機器メーカーで活躍していた営業マンが、ある日“かき氷”に目覚めて脱サラし、無謀とも思える通年営業の「かき氷専門店」をオープン。<br />
様々な曲折のすえ、多い日は1日500人以上が来店、しかも全国各地から熱烈なリピーターがやってくる人気店に育て上げた。<br />
真冬でも行列のできる人気店の秘密とは。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-1143" alt="ck_1307_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/ck_1307_1.jpg" width="379" height="593" />一般的に「かき氷」といえば夏の風物詩であり、毒々しいほど鮮やかな色のシロップをかけたものが目に浮かぶ。炎天下の海水浴場や夏祭りの場で、束の間の涼を求めるイメージだ。ところが、小田急線･鵠沼（くげぬま）海岸駅近くに店舗を構える埜庵（のあん）のかき氷は、それとは対極にあるかのような、いわば上質なスイーツである。全国からリピーターが訪れるというその味は、甘党やかき氷好きでなくても、思わず“おいしい”と口走らせ、虜（とりこ）にしてしまう水準にある。<br />
<strong>【いしづき　こうたろう】</strong><br />
1965年東京都生まれ。大学卒業後、メーカー勤務を経て、2003年鎌倉市に「埜庵」をオープン。05年藤沢市・鵠沼海岸に移転。著書に『なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか？』（川上徹也氏との共著）、『お家でいただく、ごちそうかき氷』、『かき氷屋埜庵の12カ月』がある。http://kohori-noan.com/</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　◆◆◆</p>
<p><strong>－－－埜庵のかき氷には「ノアラー」という熱烈なファンがいるほどの人気ですが、他店のかき氷とはどこが違うのでしょう。</strong></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1153" alt="ck_1307_2" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/10/ck_1307_2.jpg" width="234" height="360" /><br />
普通の飲食店、たとえばラーメン屋さんだったら、近くの店のラーメンには負けたくないとかその町で1番店になりたいなどと考えるのでしょうが、私はあまりそういう気持ちはありません。<br />
音響機器メーカーの営業マンだった私がこの世界に入ったきっかけは、15年前のゴールデンウィークに秩父をドライブ中、偶然入った天然氷の蔵元で食べたかき氷に衝撃を受けたからでした。いまでも、その味には絶対に追いつけないと思います。ただ、開業当時は世の中にかき氷の専門店という業態は見当たらず、比べようがありませんでした。ですから他店との比較ではなく、来店してくださったお客様をどう喜ばせるかということばかり考えていましたね。</p>
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