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	<title>ニュートップリーダー　成功経営者の「実践」に学ぶ、中小企業経営者のブレーン誌 &#187; 組織のつくり方</title>
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		<title>独立自尊の道を一枚岩の組織で歩む　中小企業だからこそ強い！（タビオ株式会社・社長　越智直正氏）</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2014 05:07:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織のつくり方]]></category>

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		<description><![CDATA[中小企業には、大企業にはない強みがたくさんある。 オーナー経営者が最終意思決定者であることで可能な決断や着手の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中小企業には、大企業にはない強みがたくさんある。<br />
オーナー経営者が最終意思決定者であることで可能な決断や着手の速さ、成果を分かち合う家族的かつ一枚岩の社風、長期的な視点で取り組むからできる独自性の追求……。<br />
経営の醍醐味をダイレクトに味わえることも、中小企業ならではの魅力だろう。<br />
規模は大きくなくとも強く、光り輝く会社をつくり上げたトップが、培ってきた自社の強みと経営する喜びを語る。</p>
<p><strong>中小企業の経営ほど面白い仕事はない<br />
タビオ株式会社 会長　越智直正氏</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-757" alt="" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/om_1408_1.jpg" width="700" height="218" /><br />
先日、群馬県の「富岡製糸場」が世界遺産に登録され、マスコミの話題になりました。ご承知のとおり、わが国が成し遂げた近代化に富岡製糸場が果たした役割は大きく、いわば日本のものづくりを象徴する施設です。繊維業界の末に連なる者として、一連の報道を喜ばしく見ていました。</p>
<p>ただ、個人的には少し気になることがあります。製糸業が明治の近代化に貢献したことはよく知られていますが、平成のいま、その現状に関心を寄せる人は、どれだけいるでしょうか。</p>
<p>富岡製糸場からクルマで20～30分走ると、古びた工場があります。ことし2月の豪雪で、屋根の一部が崩れてしまいました。この工場で働く人は、10人もいません。60代の社長さんは健康に不安を抱えていて、後継者はいない、と私に苦衷（くちゅう）を打ち明けてくれました。</p>
<p>この工場は、現在、国内最大の製糸工場です。年間生産量は、わずかに18トンだということでした。ちなみに、2位は山形県にある工場で、こちらは年間2トンだそうです。</p>
<p>これが、かつて日本を支えた花形産業の現実です。産業の栄枯盛衰は避けられないものですが、製糸業は生活の基本である衣食住にかかわる産業であり、国家の発展にも貢献してきました。しかしながら、往時の活躍をいまに伝えるレンガづくりの重厚な遺構の陰で、その末裔（まつえい）たちがひっそりと糸を紡（つむ）いで日々のたつきとしている。この凋落（ちょうらく）は、どういうことでしょうか。</p>
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		<title>この新進気鋭トップの“勇気”に学べ！　挑戦する経営（株式会社システムインテグレータ・社長　梅田弘之氏）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 06:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織のつくり方]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中にない製品や独自のサービスは、様々な困難を克服することなしに生まれない。 立ちはだかる壁やリスクを乗り越 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世の中にない製品や独自のサービスは、様々な困難を克服することなしに生まれない。<br />
立ちはだかる壁やリスクを乗り越えるうえで経営者が備えるべきマインドとは何か。それは“勇気”にほかならない。<br />
怯まず挑むトップの姿勢は、従業員や取引先、顧客ひいては社会の支持を集めることにもつながる。<br />
新たなビジネスをつくりあげた新進気鋭の若手経営者が、創業期から貫いてきた志と、挫けることがなかった勇気の源を、苦闘の日々とともに振り返る。</p>
<p><strong>創業者の理想が共有された組織は危機を成長のバネにする<br />
株式会社システムインテグレータ 社長　梅田弘之氏</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-757" alt="" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/om_1407_2.jpg" width="700" height="274" /><br />
ECサイト構築ソフトやエンジニア支援ソフトなど、パッケージソフトの開発を手がけるシステムインテグレータ。使い勝手のよい製品づくりが顧客の支持を得て、1995年の創業以来、順調に成長してきた。2006年には東証マザーズ、ことし一月には東証一部への上場を果たしている。</p>
<p>創業者の梅田弘之社長は80年、静岡大学を卒業し、東芝に入社。プラント技術者として勤務したのち、89年に住商情報システムに転職。国内初のERPソフト（販売管理や給与・人事を一元管理できる統合基幹業務パッケージソフト）を開発するなど、ヒットメーカーとしてIT業界で注目を集める存在になった。</p>
<p>やがて、37歳のときに起業。独創的な製品づくりで評価を高める一方、充実した教育制度や人事制度で、風通しのよい職場環境の醸成（じょうせい）にも努めてきた。しかし、一見、順風満帆に見える同社のあゆみにも、これまでに2回の危機があったという。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>もうずいぶん前、ニュージーランドを訪れたときのことです。現地で発行されている雑誌でも読んでいたのか、ふとした折りに目にした文章が、いまも心に強く残っています。</p>
<p>それは、おばあさんが幼い孫を諭（さと）している場面についての記述で、細かい設定は忘れましたが、おおよそ次のようなことを話して聞かせていました。</p>
<p>「みんなが飛び込むからといって、おまえまで飛び込む必要はないんだよ」</p>
<p>私は、この文章を思い出すたび、ある有名なジョークが記憶によみがえってきます。様々な国の人が乗る豪華客船が沈没しそうになったとき、彼らを海に飛び込ませるため、船長が次のように言う、というジョークです。</p>
<p>アメリカ人には「一番に飛び込めば英雄になれますよ」。ドイツ人には「飛び込むのが規則です」。ロシア人には「海にウォッカの瓶が浮かんでいますよ」。イタリア人には「きれいな女性が泳いでいますよ」。そして、日本人には「もうみんな飛び込みました」。</p>
<p>あくまでジョークですから、深く考えず笑っていればよいのですが、それぞれの国民性を鋭く表現していて、私はいつも感心させられます。</p>
<p>日本には、「起業家」が生まれにくい風土があるといわれます。ジョークが指摘するような国民性に加えて、学校教育でも周囲との協調性が重視されます。よいか悪いかは別にして、そうした風土が醸成されてきたのは事実でしょう。起業とは、「他人と違うことをする」ということでもあります。</p>
<p>とはいえ、近ごろ、若い世代を中心に優秀な起業家が誕生している様子を見ていると、状況が少しずつ変わってきているようにも思えます。もちろん、長い歴史のなかで醸成された国民性は、そう簡単に変わるものではありませんが、景気の回復が起業を志す人の背中を押しているのかもしれません。</p>
<p>真相はわかりませんが、起業家が増えているとしたら、日本の社会にとって、よい時代になりつつあるといえるでしょう。優秀な人材が大企業のなかで能力を発揮できずにくすぶってしまうのは、国家にとっても損失です。しかし、そうした人材が組織から独立して、自由な発想で社会に新たな価値を提供し、雇用も生み出してくれれば、日本は間違いなく活気づきます。</p>
<p>ただし、当然ながら、起業にはリスクがつきものです。高い志を掲げて果敢に起業しても、10年、20年を経て、生き残っている会社は、わずかにひと握りといってよい程度でしょう。運よく生き残っても、たびたび大小の危機に見舞われてしまう。そうした危機を経験せずに済むなら、どんなに楽でしょうか。</p>
<p>ところが、もし危機を経験しない会社があったとしたら、その会社は成長もまた経験しない会社だと思います。危機を克服するからこそ、会社は強くなる。そのことを実感するたび、私は経営が子育てによく似ていると感じました。危機はいわば「反抗期」のようなもので、一種の通過儀礼といえるでしょうか。私どもは、これまでに2回の「反抗期」を経験しています。</p>
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		<title>明るくがんばる組織にする シンプルな仕組み　「元気な会社」だから伸びる！（株式会社ライブレボリューション・社長　増永寛之氏）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2014 07:34:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織のつくり方]]></category>

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		<description><![CDATA[経営における戦略・戦術の重要性は言うまでもないが、それに劣らず、社長以下、全員が「元気であること」は、もっと見 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>経営における戦略・戦術の重要性は言うまでもないが、それに劣らず、社長以下、全員が「元気であること」は、もっと見直されていいのではないだろうか。<br />
明るく元気な社員の集団は、顧客の要望に応えようとあと一歩の手間を惜しまないだろうし、そのがんばりが顧客の支持を得るもとともなる。<br />
そんな「明るくがんばる」組織を、いたってシンプルな仕組みとしかけでつくりあげたトップの取り組みに学びたい。</p>
<p><strong>利他の心をもつ社員だけを集めるよどみのない社風で、成長企業に<br />
株式会社ライブレボリューション 社長　増永寛之氏</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-757" alt="" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/om_1203_1.jpg" width="698" height="293" /><br />
山手線・田町駅からほど近い高層ビル内にあるライブレボリューションのオフィスに入ると、オレンジ色を基調とした鮮やかな内装に度肝を抜かれる。エントランスを抜けると、社員が集うしゃれたカフェのカウンターがある。増永寛之社長（37歳）が代官山や六本木のカフェを見て回ったうえで、自ら内装をデザインしたというだけあって、企業のオフィスとも思えない。</p>
<p>同社は携帯電話やスマートフォン向けの広告代理店事業を中心にビジネスを展開する成長企業だ。社員60名に満たない会社にもかかわらず、このオフィスには130名を収容できるセミナールームも用意されている。それは同社が新卒学生に人気で、3万4,000名以上の就職応募者が殺到するからだ。</p>
<p>しかし、この4月に入社予定の内定者はたった11人という超難関企業であり、就職コミュニティサイト「ジョブウェブ」によれば「就職活動中に出会った魅力的な企業ランキング」で4年連続1位になった。「セミナー・社員・社風の魅力」で高い支持を集めた結果だ。</p>
<p>「OB訪問で学生が当社のメンバー（社員）の誰に会っても同じ価値観をもっていることがわかるはずです。入社基準はメンバーと一緒に働きたいと思うかどうかが最も重要です。社内文化がはっきりしているので、価値観が合わない人は長続きしません。偽って入社しても辞めていく。ひとことで言うと“利他の心”をもって、他人の立場に立って行動できる人しか採用しません。前に出たがる人、自分のやりたいことにこだわる人、起業家志望の人も当社には合いません」と増永社長は断言する（以下、発言は同氏）。</p>
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		<title>飛躍の環境・舞台は整っている！　いまこそ、新規事業（日本電鍍工業株式会社・社長　伊藤麻美氏）</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 02:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織のつくり方]]></category>

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		<description><![CDATA[わが国の経済情勢は、アベノミクス効果を主要因に復活・再生の段階に進みつつある。消費税増税の影響は懸念されるもの [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>わが国の経済情勢は、アベノミクス効果を主要因に復活・再生の段階に進みつつある。消費税増税の影響は懸念されるものの、消費者マインドも一時の落ち込みは脱したと言っていい。<br />
取り巻く環境が整いつつあるいまこそ、中小企業も“攻め”の姿勢に出るべきではないだろうか。<br />
固定観念や既成概念にとらわれることなく発想し、培ってきた技術やノウハウを活かして、新たな柱となる事業を打ち立てた経営者の挑戦の日々を追った。</p>
<p><strong>【手記】 社内一丸の情熱が不可能を可能にした<br />
日本電鍍（でんと）工業株式会社 社長　伊藤麻美氏</strong></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-757" alt="" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/03/om_1404_2.jpg" width="700" height="284" /></p>
<p>時計関連にほとんど特化していた私どもが医療器具のめっき加工に挑戦したのは、2000年ごろでした。それまでも楽器や精密部品などを手掛けることはあったものの、売上の9割近くは時計関連で、医療器具はまったく未知の分野です。しかし、創業以来、培（つちか）ってきた技術を応用すれば不可能ではないと信じて取り組むと、幸い、お客様から評価をいただく仕事ができました。そして、その後も引き続いてご依頼をいただくようになりました。</p>
<p>医療器具のめっきに成功すると、それが自信となり、私どもは他の分野にも積極的に進出するようになりました。やがて、個人のお客様からもご依頼をいただくなど、業界でもめずらしい少量多品種生産を志向した結果、アクセサリーや電気・電子部品、住宅用資材、筆記具、理容器具など、おかげさまで幅広い分野のめっき加工に事業を広げることができました。お取引いただいているお客様は、2,500軒ほどになるでしょうか。</p>
<p>これほど多岐にわたる分野にお客様が広がったのは、正直なところ、当初からそれを意図したからではありませんでした。倒産寸前の危機から抜け出したいという一心で、とにかく少しでも売上を確保しようと努めてきた結果です。その意味で、私どもにとって新規事業とは明日につながる希望そのものだったと思います。</p>
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		<title>「しかけ」を工夫した制度で働きやすい職場をつくる（株式会社コンビーズ・社長　平井武氏）</title>
		<link>http://www.newtopleader.jp/pickup/organization/844/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 04:55:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[組織のつくり方]]></category>

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		<description><![CDATA[「しかけ」を工夫した制度で働きやすい職場をつくる ユニークな社内制度で注目されるコンビーズ。 社内コミュニケー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「しかけ」を工夫した制度で働きやすい職場をつくる</strong></p>
<p>ユニークな社内制度で注目されるコンビーズ。<br />
社内コミュニケーションのためのしくみを成功させるポイントは…。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-757" alt="" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/om_1306_2.jpg" width="700" height="281" /></p>
<p><span style="display: block; padding: 0.5em 0; border-bottom: 1px solid #cccccc; border-top: 1px solid #cccccc;"><strong>注目どころ…「井戸端会議」「ランチDEデート」</strong><br />
【コンビーズの取り組み】<br />
1.ユニークな制度で社内コミュニケーションの促進を図る<br />
2.「しくみ」を動かす「しかけ」を工夫する<br />
</span><br />
<img style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px;" alt="株式会社コンビーズ　平井武社長" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/om_1306_1.jpg" width="263" height="441" /><br />
メール配信などのマーケティングサービスを行なう独立系のITベンチャー企業・コンビーズでは、「井戸端会議」や「ランチDEデート」といった社内コミュニケーションのためのユニークな制度を実施して、話題になっている。<br />
「仕事で成果を出すことを阻害する要因は、できるだけ排除したいというのが、そもそもの動機です。仕事以外の心配ごとはできるだけ潰して、社員には成果を出すことに集中してもらいたい。環境を整えるために社内でアイデアを募ったり、他社の事例をアレンジして、導入するように努めてきました」<br />
創業者の平井武社長は、そう語る（以下、発言は同氏）。<br />
平井社長は1993年、大阪工業大学を卒業し、携帯電話会社に就職。基地局や交換機などのインフラ整備を中心とした業務に携わった。<br />
2000年、起業のため退職。インターネット関連サービスを個人事業で立ち上げた。それを発展させるかたちで、02年に有限会社コンビーズを設立。06年、株式会社に組織変更した。<br />
同社の事業は、一般にCRM（Customer Relationship Management＝顧客関係管理）と呼ばれるサービスの一種で、大企業や自治体、大学などを中心に、1万6,000件以上の顧客を獲得。業界でも有数の存在とされている。<br />
現在、社員は20名。うち2割が女性で、全社員の平均年齢は約30歳という。部署は営業販売・広告宣伝の「営業グループ」とシステム開発やWebデザインの「制作グループ」、そして「総務グループ」の3つに分かれているが、オフィスはワンフロアで、平井社長以下、基本的に全社員が同じフロアで働く環境になっている。<br />
社員は比較的、年齢が近く、毎日、顔を合わせる機会もあるため、一見、コミュニケーション不全とは縁遠いように思われる。だが、パソコンを相手に行なう仕事が多く、自己完結型の個人作業も少なくない。<br />
そうした点を考慮して、同社では社内コミュニケーションのための施策が実践されてきた。全社員参加の飲み会や社内勉強会など、一般的なイベントもあるが、なかでもユニークなのは「井戸端会議」と「ランチDEデート」。また、後述のような福利厚生にも、独特の工夫が凝らされている。<br />
「いろいろな施策を楽しみながらやっているんですが、最も効果があるように思うのは『井戸端会議』かもしれません。もう5年以上、100回以上は続けています」<br />
これは2週間に1回、業務時間中に行なわれる会議で、無作為に選ばれた4、5名の社員が参加する。平井社長が選ばれる場合もあり、1時間に限られた時間のなかで、参加者には井戸端会議のような自由な発言が求められる。</p>
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