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	<title>ニュートップリーダー　成功経営者の「実践」に学ぶ、中小企業経営者のブレーン誌 &#187; キラリと光るスモールカンパニー</title>
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		<title>“奇跡の生物”ミドリムシの屋外大量培養・製品化を世界で初めて実現（株式会社ユーグレナ社長･出雲充氏）</title>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2014 02:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリと光るスモールカンパニー]]></category>

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		<description><![CDATA[藻類の一種でありながら、自ら移動することのできる不思議な生き物「ミドリムシ」が将来的に危惧される人類の栄養や燃 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-257" alt="sc_1208_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/sc_1208_1.jpg" width="316" height="221" />藻類の一種でありながら、自ら移動することのできる不思議な生き物「ミドリムシ」が将来的に危惧される人類の栄養や燃料不足、二酸化炭素の増大といった問題を解決する救世主になるかもしれない。<br />
世界で初めてミドリムシの屋外大量培養を実現したユーグレナの出雲充社長にミドリムシ活用の可能性と、これまでの苦闘を聞いた。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-258" alt="sc_1208_2" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/sc_1208_2.jpg" width="240" height="360" />単細胞の微細藻類の一種で、ラテン語の「ユーグレナ＝美しい目」という優雅な学術名をもつ不思議な生き物であるミドリムシが、人類の救世主になるかもしれない。<br />
<br />
ミドリムシは植物のように光合成を行なうが、栄養分を体内に蓄積するとともに、鞭毛（べんもう）を使い、細胞を変形させて動物のように動くことも可能である。外界からえさを摂取することなく、水と光と二酸化炭素さえあれば生きることができる。<br />
<br />
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、あるいは魚に多く含まれるDHAやEPAといった不飽和脂肪酸など、人間が必要とするほぼすべての栄養素59種類を含有しており、植物のように細胞壁をもたないため、摂取すれば消化率93％とその栄養素のほとんどを消化吸収できる。人間にとって“完全食”と言えるのである。</p>
<p>粉末1グラム（ミドリムシ約10億匹分）で、人間が必要とする1日分の栄養素をまかなえる。たとえば、ほうれん草50グラム分の鉄分、豚レバ150グラム分のビタミンB1、さんま50グラム分の葉酸などが含まれているという。</p>
<p>二酸化炭素濃度が大気中の約1,000倍という環境でも成長でき、二酸化炭素の吸収・削減能力は熱帯雨林と比較して敷地面積当たり数倍というデータもある。さらに、成長する際に油脂分をつくり出し、細胞内に蓄積する性質も備える。その油はジェット燃料に適した炭素構造をもつ高品質のバイオ燃料になり得るため、実用化に向け研究が進んでいる。</p>
<p>ミドリムシは食糧、二酸化炭素削減、燃料への転化という、人類にとって一石三鳥の機能がある奇跡の生き物なのである。</p>
<p>学生時代にミドリムシに着目し、大学卒業後に世界で初めて屋外大量培養とビジネス化に成功したユーグレナの出雲充（いずもみつる）社長（32歳）はこう語る。</p>
<p>「未来における人類の様々な問題を解決し得る力をもつミドリムシは、いまから約5億年前に地球上に誕生し、17世紀にオランダ人の研究者によって発見されました。豊富な栄養素をもつことは古くから知られており、90年代以降、日本でも盛んに研究されてきたのですが、大量培養できず、夢物語だけが先行して語られていました」（以下、発言は同氏）</p>
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		<title>光造形の草分けとして鋳造にも取り組みメイドインジャパンの底力を世界に発信（株式会社ジェイ・エム・シー・社長 渡邊大知氏）</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 02:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリと光るスモールカンパニー]]></category>

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		<description><![CDATA[誰でも自在に立体造形ができるという「3D プリンター」が注目を集めている。渡邊大知社長率いるジェイ・エム・シー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-257" alt="sc_1307_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/12/sc_1307_1.jpg" width="316" height="221" />誰でも自在に立体造形ができるという「3D プリンター」が注目を集めている。渡邊大知社長率いるジェイ・エム・シーはいち早く2000 年から光造形を使ったものづくりに取り組み始め、現在は3D プリンターを含めた樹脂の立体成型専門企業として、またアルミニウムやマグネシウムなど非鉄金属の鋳造専門会社として、業界でも高い評価を受けている。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-258" alt="sc_1307_2" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/12/sc_1307_2.jpg" width="240" height="359" />紙に印刷するプリンターのように樹脂を薄く積み上げて三次元のオブジェクトを造形する「3Dプリンター」が注目を集めている。<br />
<br />
3Dプリンターを使えば、誰でも手軽に工業製品を製造でき、「卓上工場」も夢ではなく、21世紀の産業革命が起きるとする報道もある。<br />
<br />
だが、早くから3Dプリンターによる製造や光造形に取り組み、業界の草分けとしてその長所も欠点も知り尽くすジェイ・エム・シー（以下、JMC）の渡邊大知（だいち）社長（39歳）は冷静に次のように語る。</p>
<p>「3Dプリンターといっても装置は10万円から1億円まで様々で、すべて同じに扱うのはおかしい。この分野の専門でない方々の多くは誤解していると思います。3Dプリンターは思い通りの形を素早くつくることはできますが、加工精度が低い。精密な部品をつくることは不可能で、むしろ小学校の図工の授業に使うのが1番だと僕は思います」（以下、発言は同氏）</p>
<p>産業革命と騒いでいる人からすると、「小学校の授業がふさわしい」というのは理解できないかもしれない。渡邊社長が言いたいのは、ものづくりの楽しさがこれほど体感でき、自由な発想を形にすることができる機械はほかにないということだ。</p>
<p>どんな不思議な形でも、光造形機や3Dプリンターを使って造形できる。その楽しさに触れた子供たちがものづくりに興味を抱き、その中からスティーブ・ジョブズのような人物が出てくることを渡邊社長は願っているのである。</p>
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		<title>世界初、バネを使ったメンテナンス不要の濾過装置を開発し見事に下請けから脱皮（株式会社モノベエンジニアリング・社長 物部長順氏）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 05:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>user</dc:creator>
				<category><![CDATA[キラリと光るスモールカンパニー]]></category>

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		<description><![CDATA[ 高度な技術力で環境や医療、光にかかわる分野の製品製造を手がける精密機械加工メーカー、モノベエンジニアリング。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright size-full wp-image-257" alt="sc_1303_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/sc_1303_1.jpg" width="280" height="196" /> 高度な技術力で環境や医療、光にかかわる分野の製品製造を手がける精密機械加工メーカー、モノベエンジニアリング。同社を育て上げた物部長順社長は、不毛 な価格競争にさらされる下請け部品メーカーから脱皮を決意し、世界初の、バネを使った濾過装置を開発した。6年の歳月と3億円を投じた冒険は少しずつ果実 を実らせている。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-258" alt="sc_1303_2" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/sc_1303_2.jpg" width="220" height="329" />食品や化学工場から飲料水、温泉に至るまで、濾過（ろか）は近代文明に欠かせない技術である。一般的には膜や濾過筒、砂などが濾材に用いられるが、定期的に交換、洗浄するなどコストと手間がかかる。<br />
千葉市花見川区に本社を置く社員数13名のモノベエンジニアリングの物部長順（もののべさきより）社長（71歳）は、濾過装置にかかわる手間を省き、ほぼ メンテナンスが不要で、ランニングコストを抑える画期的な仕組みを備えた「モノMAXフィルター」（以下、モノMAX）を6年の歳月と3億円の費用を投じ て開発した。<br />
濾材として誰も思いつかなかったバネを活用する世界初のアイデアを実現。錆びに強いステンレス線を螺旋（らせん）状に巻いた筒状バネ式フィルターは、線と 線の間に規則的に数10マイクロメートル（1マイクロメートルは1ミリの1,000分の1）の高さの突起を設け、わずかな隙間ができるようにつくられてい る。<br />
この微細な隙間が濾材の穴と同じ役割を果たす。汚濁水などをバネ式フィルターの外部から吸い込むときには、バネがその力によって内側に引っ張られて隙間を 狭め、汚濁物がこしとられる。しばらくすると、バネ式フィルターの周りにはびっしりと汚濁物が付着する。完全に目詰まりすると内部から外部に向けて液体を 逆流させ、その圧力によってバネの隙間が開いて汚濁物が一気に洗い流され、排出される仕組みである。これを「逆洗浄」と呼んでいる。<br />
この作業を自動で行なうため、基本的にはフィルターの交換も洗浄も不要なのである。</p>
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		<title>家業の撚糸加工を進化・発展させ特殊糸や化学製品を独創する（丸昌産業株式会社・社長 小久保和浩氏）</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 05:28:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[キラリと光るスモールカンパニー]]></category>

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		<description><![CDATA[大正12 年の創業以来、撚糸加工を家業としてきた丸昌産業は、三代目の小久保和浩社長が入社してから事業内容を大き [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-229 alignright" alt="sc_1304_1" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/sc_1304_1.jpg" width="280" height="196" />大正12 年の創業以来、撚糸加工を家業としてきた丸昌産業は、三代目の小久保和浩社長が入社してから事業内容を大きく転換した。撚糸を徐々に減らし、他社が真似で きない「変糸（かわりいと）」など特殊糸を開発。その延長線上で、光触媒を利用した防汚・防臭・防カビ効果をもつ水溶液や遮熱効果のあるコーティング剤な ど画期的な化学製品も生み出した技術力に注目が集まっている。</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-230" alt="sc_1304_2" src="http://www.newtopleader.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/sc_1304_2.jpg" width="220" height="329" />日本の繊維産業の衰退はいまに始まったことではないが、業界全体が縮小しようとも、努力と工夫によって生き残る企業は必ず存在する。その手本ともいえるのが創業大正12（1923）年で、ことし90周年を迎える老舗の丸昌産業である。<br />
同社は戦前より繊維産業の盛んだった栃木県佐野市に本社を置く。周辺地域には、いまも家族経営的な零細企業が残っているが、地域全体の経済的沈下は避けよ うもない。丸昌産業も撚糸（ねんし）と呼ばれる糸を撚（よ）る加工を請け負い、家族経営を続けてきた。だが、三代目の小久保和浩社長（49歳）は、93年 に29歳で入社すると、果敢に事業転換に挑み、同社を開発型企業へと変貌させた。<br />
現在、丸昌産業は下請けとしての撚糸加工は行なわず、同社にしかできない付加価値の高い糸として「変糸（かわりいと）」や、熱に強い糸、刃物でも切れない 糸、汚れにくい糸など機能性の高い特殊糸を開発し、国内外の有名アパレルブランドにOEM（相手先ブランド製造）の最終衣料品として納めている。海外で は、パリ・コレクションに出品するような有名ブランドを中心に九か国の企業に納入するなど、高い評価を受けている。<br />
光触媒を用いた汚れにくい糸の開発を進めるうち、防汚・消臭・防臭・抗菌・有害物質除去効果などをもつ水溶液「M-クリーン」の商品化にも成功。建物の外壁や室内、地下鉄車両、LAXA（宇宙航空研究開発機構）のH-Ⅱロケットなどにも利用されている。<br />
同社社屋の外壁パネルにも塗布されており、8年経過した現在でも効果は持続していて塗布されたパネル2枚分だけが、際だって汚れが少ない。</p>
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